2005年02月21日

ワールド名のお話。

大航海時代 Online』で私が始めるワールドサーバーが決まりました。

「Euros」

DOL』のワールド名は、ギリシア神話の風の神から来ているそうです。

立派な服装の老人「東風の神エウロス」は湿り気のある鬱陶しい風を吹き、冒険者を悩ませる。
花をまとった青年「西風の神ゼピュロス」は暖かく心地よい風を吹き、雪を解かし、穀物を育てる。
水瓶を持った青年「南風の神ノトス」は蒸し暑い南風を吹き、疫病を運び、蔓延させる。
ほら貝を吹く老人「北風の神ボレアス」は冷たい北風や暴風を吹き、大地を凍えさせる。

ボレアスは発表されていませんが、そのうち追加されるのでしょうか。

何にせよ、私が行くエウロスは、冒険者には鬼門のようです。
新しい土地、新しい仲間達と共に、立派に生きようと思いました。
posted by リリー at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | Information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エウロスからは、ジメッとしたうっとおしい風が吹くんですか・・・
まあ花粉が飛ばなくていいでしょ(W

明日が皆に良き船出となりますように。
Posted by シャリマール at 2005年02月23日 00:29
そういう神様らしいですよ。
梅雨の時期とか苦手な私ですが、頑張ろう(笑)

いよいよ今日ですね。皆に良い風が吹きますように。
Posted by リリー at 2005年02月23日 06:28
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