2005年03月16日

休憩。

ベルゲンにて今日も休憩。連日の航海に疲れた身体を休ませる。
宿屋で昔の事を思い出すリリーであった。

―いや、昨日ログインしなかったので、過去のSSから・・・
イスラム男の子。
イスラム圏の子供って可愛いよね。言葉通じないけど・・・。

イスラム女の子。
こういう服、着たいな。サリーとかないのかな。

ジャポンまで行ったら「キモノ」とかいう服があるのかな。
着てみたい。楽しみだな。

時々、街で見る綺麗なドレスも着てみたいけど、まだ私には早いかな・・・。
エプロンドレスも欲しいけど、何処で売ってるんだろう。

宿の窓から海を眺めて、いろいろ夢想する。
過去の冒険、そして未来を馳せる。

今日はお休み。明日はまた、大変だけど楽しい海が待っている。
posted by リリー at 18:15| Comment(51) | TrackBack(3) | DOL Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

寄り道。

さて、大分間を空けて、二たびアムステルダムへ。
でも、どうせ向こうへ行くならと、またまた寄り道するリリー。

アムステルダムの北、ベルゲンへと向かう。鉄材も忘れずに購入して。
ちょっと怖い。
周りを見ても水平線しか見えず、船影の一つも無い。雨まで降ってきて、ちょっとだけ怖い。

漸くベルゲンへと着く頃には、雨も止んでいた。
ベルゲンは町並も他とは少し違っていて、綺麗でいて何だか可愛いから好き。
ここで売っている「アクアビット」は、自国領まで持っていくと名産品として高く売れます。
名産品アクアビット。
買い込んで、お土産・・・じゃなくて交易、交易。

丁度この近くの島を調査する依頼も受けているし、今日はここに泊まろう。
町並が綺麗。
綺麗だな、ここは。
posted by リリー at 16:52| Comment(3) | TrackBack(0) | DOL Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

大海戦。

アムステルダムへと向かおうと準備をしていると、王宮から伝令が来る。
何だろうと向かう途中に、商会メンバーなおさんから、ただの石を売りつけられそうになる。
いや、それ・・・いらないから。
ちぇ〜やっぱ売れないな〜と、石をほおリ投げるなおさん(イメージ)

王宮へ赴くと、ブラガンサ公爵から勅令が。

「リリーであるな、王命を伝える」
「イスパニアが我が国と関係の深いカサブランカを攻略すべく、艦隊を集結しつつある」
「ただちにカサブランカに向かい、敵艦隊の来襲に備えるのだ」
「そなたの活躍、期待しておるぞ」
王命を伝える。
あ、あの・・・鉄材の事なんですけど・・・

「ああん?そんなのは後回しだ馬鹿者!さっさと行け」

―という訳で、大海戦に出撃しました。
いざ大海戦!
私でも何か出来るのかなぁ。

すごい沢山〜!
ど、どうしようっ!

沈められちゃった・・・。
砲撃連続で・・・。

ポルトガル vs イスパニアだったのですが、全体的な戦局としてはポルトガル圧勝でした。
船の数が違いすぎでしたね。私は何の役にも立たない、ただのカモでしたが。

お祭り騒ぎという感じがして楽しかったです。
沈められてもペナルティ無しですし。拿捕されないようにだけ気をつければ。
船は痛むけど・・・ああ!新調したばっかりだったのに!

―その後、色々とありまして・・・
イスラムな国に入れない私の為に、シャリマールさんがイェレクを作ってくれました。
アルジェにて。
似合うっしょ!凄いお気に入り〜。暫くはこの格好で冒険だ〜!

明日こそは・・・アムステルダムへ!
アルヴェロ、今ごろ何やってるのかなぁ。
posted by リリー at 17:40| Comment(3) | TrackBack(0) | DOL Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

とほほ。

さて、故郷のリスボンへと帰り着き、郷士の称号を受け賜ったリリー。
ついでに受けた測量クエストの報告と、数々の発見物を報告して、
まとまったお金も手に入り、船も新調する。

ベルガンティンの「エリザベス3世号」だ。
エリザベス3世号
うわ〜船倉も広い〜!凄いなぁ〜嬉しい!ついに「エリザベス」も3人目か。

・・・ちょっとまって。何か変。何か忘れてる・・・。
上のモノローグ・・・ついでに受けた測量クエスト・・・って。
ついでに・・・何のついで?・・・って、ああーっ!?

私、アムステルダムで鉄材買うの忘れてたっ!!
アルヴェロとの競争もすっかり・・・。

―という訳で、新しい船に飛び乗り、再びアムステルダムへと向かうリリー。
とほほ・・・。
本末転倒とはこの事である。とほほ・・・。
posted by リリー at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | DOL Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

何か忘れてる。

身体も船体もボロボロになりながら、やっとの思いでロンドンまで帰り着くリリー。
その心には、こんな目に遭わせられた友達への復讐の炎で燃え上がるのでした。

酷い〜復讐してやる〜メラメラ・・・うん?
火事だ〜!火事だ〜!船長〜!
た、大変〜!?早く消して〜!あ、お魚が焼けた・・・美味しそうな匂いが・・・。

私の復讐の炎がとんだ所まで飛び火してしまいましたわ。
やっぱり復讐は何も生み出さないわね・・・。

とぼとぼと、リスボンへと帰ると、王宮から呼び出しがかかる。
なんだろう?
な、なんかしたかな・・・?

おずおずとブラガンサ公爵に会うと、なんと「郷士」の爵位を与えられました。
郷士に就任!
嬉しいっ!ありがたき幸せです。

私にもついに爵位がついた〜幸せだなぁ。
発見した港と集落を報告して、お金も沢山になったし・・・新しい船を買おうかな!

・・・ん〜・・・何か忘れているような気が・・・
posted by リリー at 09:01| Comment(5) | TrackBack(0) | DOL Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

憧れの通訳。

リリーの夢は通訳者だ。それも、各国後、何処でも話せる通訳。
しかし、若輩者の彼女は、言葉も未だ勉強中だし、
何より入港許可が降りていないので、人の後について行くこともままならず、
彼女の夢への道は、果てしなく遠い。

そんなリリーの前に、一人の冒険者が申し出る。

「私、北海にはあまり縁が無いの。良かったら通訳してくれる?」

先の勅令の為にアムステルダムに居たリリー。
とりあえず、鉄材の購入は後にして、オスロへと向かうのでした。
通訳してあげるね!

通訳をお願いしてくれた冒険者は私のリアル友達なのですが、
初めて通訳出来たのは、とても嬉しかったです。うわ〜感動。

―しかし、その後、その友達に酷い目に合わせられるのですが・・・
雪だ・・・綺麗だけど・・・。
雪が降ってきたよ!?ここ何処〜?

リガまで引っ張って行かれました・・・。
しかも、「眠いから寝るね〜」と、置いて行かれました・・・。
リアル友達は遠慮が無いので油断出来ません。

どうやって帰れば良いのよ〜!覚えてなさいよ〜!!
posted by リリー at 21:03| Comment(2) | TrackBack(9) | DOL Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バナー出来ました。

友人が「Lily's Note」の為にバナーを作ってくれました。
とっても可愛い!お気に入りです。

もしバナーが入用な方は、お持ち下さい。

Lily's Note Banner
Lilys Note


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posted by リリー at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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